CATIA V5使い方講座サイトマップ

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3Dデータ基本構造」の記事一覧

  • ボディの名前
    ツリー構造にあるパートや形状加工が、どのパートでどの部位の加工なのかを理解しやすくするため、ボディやエレメントに適切な名前を付ける事は大事な事です。また、名前を付ける際は、1バイトの半角文字を使用しましょう。
  • ボディの分け方
    CATIAでモデリングをする場合に、ボディの分け方のポイントがありますので、幾つか解説します。ボディは細かく分け、空のアセンブリにアセンブルすることがポイントです。
  • 基本要素の変更に追従するモデリング
    CATIA_V5のモデリングにおいて、要素を変更した際、その変更に他の要素を追従させるモデリングの方法がありますので、それを事例を挙げて解説します。
  • やり直し可能なモデリング作成
    CATIAで複雑な形状をモデリングする場合は、一旦、独立したパートとして作成し、後でアセンブルし部品形状を作成するのが、やり直し可能な最適なモデリングの作成方法だと言えます。
  • 3Dデータ基本ツリー構造
    CATIA_V5において、3Dデータのツリー構造について説明します。また、貫通穴形状を作成する場合や、フィレットツールを使用する場合の注意点についても説明します。
  • 3Dデータ基本構造
    3Dデータを扱う場合は、そのデータの構造を統一させる事が大事です。基本的な方針として、体裁面側形状から裏側形状を抜く構造で、形状を作成していきましょう。

はじめに」の記事一覧

  • 動作環境
    CATIA V5は、Windows NTが使用可能です。したがって、Winodwsでのショートカットキーも使用可能になっています。推奨動作環境も、以下に記載しておきます。
  • CATIAとは
    CATIAとは3次元のハイエンドCAD/CAM/CAE統合システムです。フランスのDassault Systemes社によって開発されました。現在の最新バージョンはCATIA_V5のR19です。

カスタマイズ」の記事一覧

  • 仕様ツリー
    CATIAの仕様ツリーの使い方、操作方法を紹介します。これを使えば、作成された部品の工程や使用したツールの履歴を確認する事ができるようになります。
  • ワークベンチをカスタマイズ(応用編)
    ワークベンチにショートカットキーを割り当てる方法を解説します。ここでは、Ctrl+qでアセンブリーデザインワークベンチに移動できるように設定する事例をご紹介します。
  • ワークベンチをカスタマイズ(基本編)
    ワークベンチをカスタマイズする方法として、まずは基本的なところから解説します。ツールバーを表示させる方法と、ツールバーへツールを追加する方法をここでは解説します。

スケッチャーワークベンチ」の記事一覧

  • スケッチャーワークベンチの抜け出し
    スケッチが終了したら3次元でのモデリングに移りますが、その際のスケッチャーワークベンチから抜け出す時の注意点と対処法を解説します。
  • 拘束の修正と注意点
    CATIA V5において、拘束の修正をするための操作方法解説するとともに、拘束を定義する操作にあたっての注意点をあげます。
  • 自動拘束
    CATIAで自動拘束をかける方法を解説します。自動拘束は、拘束をかけたいエレメントにのみ自動で拘束をかけてくれるので非常に便利なツールです。
  • 拘束をアニメーション表示
    CATIAの「拘束をアニメーション表示」のツールの使い方を解説。拘束をかけたプロファイルに対して、拘束の効果を見ることができる便利なツールです。
  • 拘束の種類
    CATIAのスケッチャーワークベンチで使用できる拘束ツールの一覧をご紹介していきます。
  • アンカ
    CATIA V5でアンカを用いて、エンティティを座標系と関係づける方法を解説します。拘束をしていないエンティティは、簡単に位置や長さ、角度が変わってしまう事があるので注意しましょう。
  • 面取り
    面取りツールを使って、角の丸めを行う方法を解説します。2つの線を選択する方法、角を選択する方法の2種類について解説します。
  • コーナー
    コーナーツールを使用してRを付ける方法を解説します。2つの線を選択してRを付ける方法と、角を選択してRを付ける方法の2通りの方法を、それぞれご紹介します。
  • トリム
    トリムは、直線や曲線を指定した位置まで延長させたり、短縮させるツールですが、ここでは、その操作方法と、修正方法について解説します。

  • CATIAにおいて、定義された平面に線を引く方法を紹介します。基本の操作方法から、スナップを使用する場合、線の情報を入力する場合、それぞれについて解説します。

  • CATIAで平面に点を作成する方法を解説。通常の定義された平面に点を作成する方法のほか、点の情報を入力する場合、交点を打つ方法なども解説します。
  • グリッドとスナップのカスタマイズ
    CATIAにおいて、スナップ機能とグリッド機能をカスタマイズする方法を解説します。
  • 作業平面の特定
    CATIAで実際にスケッチする際において、最初にどの平面上にスケッチするのか、その作業平面の特定をする方法を解説します。
  • 拘束
    CATIA V5での、スケッチャーワークベンチで作図するエンティティを拘束する方法について解説します。
  • 操作
    CATIAのスケッチャーワークベンチに装備されている操作ツールについて解説します。分割ツールやクイックトリム、オフセットなどの操作ツールについて。
  • プロファイル
    CATIAのプロファイルツールにおいて、線を引く場合と円弧を描く場合のそれぞれについて解説します。また、スナップ機能についても解説します。
  • スケッチャーワークベンチの概要
    パートを作成するためには、エンティティの組み合わせが必要です。エンティティを作成するために使用するワークベンチが、CATIAではスケッチャーワークベンチです。

ドラフティングワークベンチ」の記事一覧

  • 詳細図の作成
    CATIAで詳細図を作成する方法を解説します。ここでは、元となる標準ビューをあらかじめ作成しておいてから、詳細ビューをセットしていきます。
  • 削除と修正
    CATIA図面の編集作業のそれぞれについて、具体的な操作方法を紹介しています。シート/ビューの削除方法、スケールの変更方法、テキストの変更方法、寸法プロパティの変更方法など。
  • 新規シート
    CATIAでの新規シートの追加する方法を解説します。また、新規シートを作成するときに、他のシートで使っていた枠図や表題欄を適用させる方法も解説しております。
  • ビューの追加
    既に作成済のシートにビューを追加する方法を解説します。CATIAでは、ビューの作成ウィザードを使用することで、容易にビューを追加することができます。
  • シートの作成
    CATIA V5でドラフティング・ワークベンチにおけるシートの作成手順を示します。新規図面を作成する際は、作成する図面のタイプを選択してドラフティングの画面に入ります。
  • ドラフティングワークベンチのカスタマイズ
    CATIAのドラフティングワークベンチで使用できるオプション機能の説明です。グリッド線の表示やスナップ機能のON、OFF、スケール因数の表示有無の選択など、補助機能についての説明です。
  • レイアウト
    CATIA V5のレイアウトに関しての説明です。図面を作成する場合の便利な画面表示方法や一般的な図面の作成方法について説明します。
  • リンクの設定
    CATIAのパート・デザインワークベンチで作成した3Dモデルと、ドラフティングワークベンチで作成した図面は、リンクしていますが、そのリンクの設定方法について解説します。
  • ドラフティングワークベンチの概要
    CATIAのドラフティングワークベンチについての説明です。ここでは、作成した3Dモデルを2次元図面におとすことができ、上面図、背面図、アイソメ図の他、断面図、詳細図等が作成できます。

パートデザインワークベンチ」の記事一覧

  • 履歴
    CATIAにおいて、走査ツールを使用して部品の履歴を探る方法を解説します。
  • マテリアルの適用
    CATIA v5でのマテリアルの適用方法を解説します。作成した3Dモデルにマテリアルを適用させることで、よりリアルにモデルを表示させることができるとともに、密度やヤング率を付与すれば、その状態での重量や体積を求めることができます。
  • スケーリング
    スケーリングを使用してパートのサイズを変更する方法を説明します。ここでは、拡大・縮小率を指定して形状変更する方法を紹介します。
  • ミラーリングと対称移動
    CATIAのミラーリングと対称移動の操作方法を示します。なお、ミラーリングをした際は、二つのパートが存在するように見えますが、仕様ツリー上は1つのパートとして表示され、マテリアルの定義も同じマテリアルを適用させることになるので、注意下さい。
  • 長方形パターン
    長方形パターンは、形状を格子状に並べるツールで、同じ材質の同じ用途のパートを複数作成する場合に使います。ここでは、その長方形パターンの操作方法を解説します。
  • 回転移動
    形状を回転移動させる操作方法について解説しますが、ここでは、ツールを使用してパートの絶対座標位置を変更するやり方を紹介します。
  • 平行移動
    CATIAで形状を移動させる方法として、移動ツールを使用してパートの座標値を変更する方法を説明します。
  • 修正
    CATIAのパートデザインワークベンチにおいて、形状の修正方法と寸法の修正方法について、具体的な操作方法を解説します。
  • 穴~穴形状を指定する~
    CATIAの穴ツールに装備されている穴形状の種類を紹介します。単純な穴から、テーパ、座ぐり、皿穴、ドリルなどの形状を作成することが出来ます。

  • CATIAで、既存形状に穴を空ける方法として、穴ツールの操作方法を解説します。ポケットでも、既存形状に穴をあけられますが、用途が明確になるようなネジ穴の場合には穴ツールを使用した方が良いです。
  • ドラフト角度
    ドラフト角度ツールを使えば、角度をつけて抜くことができます。ここでは、基本的なドラフト角度の操作方法と、パッドと同時にドラフトを行う方法を紹介します。
  • フィレット(応用編)
    CATIAに装備されているフィレットの派生ツールとして、除変フィレット、フェースフェースフィレット、3接フィレットの3つの操作方法を解説します。
  • フィレット
    3D形状のモデルにフィレットをかける基本操作方法を説明します。また、フィレットの操作上の注意点についても触れます。
  • 押し出し
    パッドの基本操作を説明します。パッドを選択することで、プロファイルを押し出すことが出来るようになります。また、押し出しをする時の注意点についても、説明します。
  • パートデザイン・ワークベンチの概要
    CATIAのスケッチャー・ワークベンチで作成したプロファイルを使用して形状作成するワークベンチであるパートデザイン・ワークベンチをご紹介します。

ワークベンチ」の記事一覧

  • ワークベンチの切り替え
    CATIA_v5のワークベンチにおいて現在いるワークベンチから任意のワークベンチへ切り替える方法を紹介します。また、切替を行うためのメニューをカスタマイズする方法も解説します。
  • ワークベンチの種類
    CATIA V5での使用頻度の高いワークベンチを紹介します。インフラストラクチャーやメカニカル・デザイン、シェイプなどはパート作成でよく使う機能です。その他、設計分野ごとに良く使う機能も紹介します。

基本メニューとツール」の記事一覧

  • 3Dコンパス
    3Dコンパスを使った視点の操作方法を解説します。ワークベンチ上のモデルを回転させたり、移動させたりする方法を紹介します。
  • 計測ツール
    CATIA V5において、あらゆるワークベンチで使用可能な、2要素間の距離を測定するツールの使用方法を解説します。
  • ツール
    CATIAのツールバーあるツールのメニューについて解説します。「すべて更新」、「Create 3D Axis System」、「データムを作成」などのコマンドがあります。
  • カスタムビューツール
    CATIA V5の「カスタマイズされたビュー パラメータを適用」ツールについて説明します。このツールは、モデルに対して、材料のパラメータを設定して表示させるツールです。
  • 表示ツール
    CATIAの表示ツールについて解説します。ここではビューツールについて、それぞれのメニューを解説します。
  • 標準ツール
    標準ツールは、CATIA V5で標準装備されているツールですが、それぞれのメニューについて機能解説を行います。
  • 選択
    選択ツールには幾つかありますが、ここでは、使用頻度の高い3つのツール(選択・選択トラップ・交差トラップ)について解説していきます。
  • ツールバー
    CATIAのデフォルト状態で装備されているツールバーの種類の紹介と簡単な説明をしていきます。
  • アクティブワークベンチツールバー
    CATIA操作時に使用しているワークベンチの事を、アクティブワークベンチと呼びます。ここではそうしたアクティブワークベンチにおいて使用可能なツールについて紹介します。

基本操作」の記事一覧

  • メモリについて
    CATIAのモデリング作業では、PCのメモリを非常に大量に使用し、データ保存中に落ちる事も稀にあります。その際、ファイルのデータが保存されず形状が壊れる事もあります。それの回避方法やメモリを予め下げる防止策を紹介します。
  • マウス操作
    3つボタンマウスの基本操作の説明と代替操作方法を解説します。パートの移動や拡大・縮小、回転など、マウスボタンだけで操作が可能です。
  • 起動から終了まで
    CATIA V5の基本操作方法として、起動のさせ方、保存の仕方、終了する方法をそれぞれ解説します。初心者の方はご参考下さい。

その他の記事一覧

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