オブジェクトの挿入:CATIA V5使い方講座

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オブジェクトの挿入

CATIAでは、他のアプリケーションで作成したデータを図面に挿入することができます。

挿入したデータを加工する必要がある場合には、元のアプリケーション内で
加工修正することで、図面に挿入したデータにも新しいデータが反映されます。


例えばスペック表等でEXCEL(エクセル)などを使用して、計算式をもつ値群をテーブルにまとめる場合があります。

この値を参照してCATIAで新しいテーブルを作成することもできますが、
修正が入るたびに、EXCELのデータとCATIAのデータを更新しなくてはなりませんね。

EXCELデータを図面に挿入しておけば、EXCELデータを更新するだけで済み効率化が図れます。


オブジェクトの挿入

①メニューの"挿入"→"オブジェクト"を選択します。
すると"オブジェクトの挿入"ウィンドウが表示されます。


【オブジェクトの挿入】


②新規でデータを作成する場合は、"新規作成"、
既に作成済みのデータを挿入する場合は、"ファイルから作成"、
いずれかのラジオボタンを選択します。


③新規作成の場合は、オブジェクトの種類を選択します。
この中に所望のアプリケーションが無い場合は、サポート対象外の可能性があります。
"ファイルから作成"を選択した場合は、対象のファイルを選択します。

データの加工が終わると、図面内にデータが表示されます。
デフォルトでは、3Dモデルの原点に表示されます。


配置移動は、ドラッグ&ドロップで容易に行うことができます。

データを編集したい場合には、ダブルクリックをすることで、
元のアプリケーションが起動し、データを加工できるようになります。

ドラフティングワークベンチ

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オススメはシャム ティコー著の「自分で学べる 設計者向け CATIA V5R13 上・下巻」です。世に出回っているのは酷い和訳のCATIA本ばかりですが、これはまともです。

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