ジェネレーティブ・シェイプ・デザインの概要:CATIA V5使い方講座

▼CATIAの通信講座をお探しの方はこちら


>>★CATIA(キャティア)を学べる通信講座の一覧を見る



ジェネレーティブ・シェイプ・デザインの概要

ジェネレーティブ・シェイプ・デザインは、主としてワイヤーフレームやサーフェスを作成し、
さらにそれを利用して形状作成するのに有効なワークベンチです。


仕様ツリーからわかるように、"パートボディ"とは別に"オープンボディ"が存在していますね。

ソリッドジオメトリが格納されるパートボディとは対照的に、
オープンボディには線や点等のワイヤーフレームが格納されます。


【ジェレーティブ・シェイプ・デザインウィンドウ】


ジェレーティブ・シェイプ・デザインワークベンチで作成するジオメトリは
仕様ツリーではオープンボディの下に表示されます。

パートデザインで使用してきた"パートボディ"ではありません。


パートボディには充実のソリッド形状が属するのに対し、
オープンボディには、線、面、点等のジオメトリが属します。

従って、このジェレーティブ・シェイプ・デザインワークベンチで作成する
線、面、点形状はオープンボディに属するのです。


ジェレーティブ・シェイプ・デザインで作成した面に厚みを持たせることができますが、
これはソリッド形状になるのでパートボディとなります。
(これについては後の項目で詳しく説明します)


仕様ツリーから名前をつける

オープンボディ内に格納される点、線、面についても、仕様ツリーから名前をつけることができます。

特に、3D空間に点、線を多数作成すると、
見失ってしまうことや用途がわからなくなってしまうことがあります。

しかし、CATIAの便利ツールである仕様ツリーを使用すれば、
グループ名をつけるなど工夫することができます。

ジェネレーティブシェイプデザイン

CATIAに関する操作解説本・参考書籍の一覧

CATIAに関する操作マニュアル・参考書籍は、下記の6冊があります(独学で学びたい!という方にはオススメです)


>>★CATIAを学べる通信講座の一覧を見る


CATIAの通信講座

>>CATIAを学べる講座を探す


CATIAマニュアル一覧

オススメはシャム ティコー著の「自分で学べる 設計者向け CATIA V5R13 上・下巻」です。世に出回っているのは酷い和訳のCATIA本ばかりですが、これはまともです。

「CATIA V5使い方講座」は、個人が運営するホームページです。

掲載する情報は厳重精査しておりますが、掲載情報をご利用された場合に発生したいかなる不利益・損害も当方では一切責任を負いかねますので、ご容赦下さい。

サブコンテンツ

サイトマップ