CATIAとは:CATIA V5使い方講座

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CATIAとは

今日、私たちの周りにある様々なモノは、技術者によって設計され、生産されています。
そして、その技術者の多くがコンピュータを使用し、設計しています。

よって、設計者の設計を支援するCADソフトは、
彼らにとっては今や無くてはならないツールなのです。


CATIAって何?

CATIAとは・・・
Computer graphics Aided Three dimensional Interactive Application
の頭文字をとったソフトウエアの1つで、世界的にリードしているハイエンドCAD/CAM/CAE統合システムです。

フランスのDassault Systemes社によって1981年に開発されました。


現在では、自動車/航空/輸送機/機械/重工/造船/電気・電子等、多岐に渡る分野で活躍、
設計開発の主流ツールとなっており、明日の産業界の重要な役割を担っているのです。


1981年にCATIA V4が発表されて以来、各業界のニーズに合わせ改良され続け、
1999年にはCATIA V5にバージョンアップしました。

現在の最新バージョンは2008年に発表されたR19です。


CATIAを使用するメリット

ここでCATIA V5を使用する主なメリットを挙げておきましょう。

  • 世界的シェアが高い
  • 機能性・操作性が優れており直感的な操作が容易
  • 履歴編集が可能⇒要素をパラメトリックに結びつけることが可能
  • 上流から下流まで一貫してデータの流用が可能
    ⇒他のデータに移す変換作業が不要
    ⇒精度が落ちない、仕事の効率化につながる
  • サーフェスモデリング、ソリッドモデリングの両方に対応している
  • 大規模なアセンブリも扱える

等、多くの利点が挙げられるのです。
だからこそ、世界的シェアが高く、様々な分野で活躍しているのかもしれません。


最新バージョンの動向は?

バージョンアップされ続けているCATIAは、そのバージョンを"リリース"で表しています。
現在の最新バージョンはR19です。


このR19の特徴としては、

  • イメージをキャプチャする際、モノクロからそのフィルタのかけ方を2通り(ディザ/閾値)選択可能
  • プラスチック部品設計の強化
  • 地形のモデリングが可能
  • Windows Vistaでも稼動

等が挙げられ、R18からより一層の発展しています。

はじめに

CATIAに関する操作解説本・参考書籍の一覧

CATIAに関する操作マニュアル・参考書籍は、下記の6冊があります(独学で学びたい!という方にはオススメです)


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オススメはシャム ティコー著の「自分で学べる 設計者向け CATIA V5R13 上・下巻」です。世に出回っているのは酷い和訳のCATIA本ばかりですが、これはまともです。

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