エクスポート:CATIA V5使い方講座

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エクスポート

CATIAでモデリングしたデータを他のソフトで開く場合には、
データをエクスポートする必要があります。

エクスポートする際の注意点は、下記の2点です。

  • エクスポートできるファイルの種類
  • 開こうとするソフトとの互換性

履歴付のデータが必要な場合、データ量が重くなります。
メールに添付するような場合、圧縮しても添付できない場合もあります。

履歴なしデータであれば、履歴付のデータよりも容量が軽くてすみます。
必要なデータが何であるか確認し、適切な形でエクスポートするようにしましょう。


以前にも説明済みですが、テキスト付のデータは互換性が無く表示できない場合があります。
特に全角文字等の2バイト表示の文字は文字化けしてしまう可能性があります。


では、実際にエクスポートする方法を説明します。


エクスポートの方法

  • ①エクスポートしたいデータを開きます。
  • ②メニューの"ファイル"→"名前を付けて保存"を選択します。
  • ③ファイルを保存するディレクトリを指定します。
  • ④"ファイルの種類"で保存するファイルの種類を指定します。
  • ⑤ファイル名を指定します。
  • ⑥"保存"ボタンを押下して保存します。

こうしてファイルを保存することができます。


ここからの注意点ですが、他ソフトで開く場合に、
拡張子が多少異なっている場合があります

例えば、".igs"で保存したigesファイルは、他ソフトで開く場合には
拡張子が".iges"である必要があることがあります。

そういた場合には、いったん保存したファイルの拡張子を
".igs"から".iges"に手動で変更します。

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