マウス操作:CATIA V5使い方講座

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マウス操作

ここでは、3つボタンマウスの基本操作の説明と代替操作を紹介します。

CATIAでは、マウスのボタンを使用するだけで、
パートの移動・回転・拡大等の操作ができてしまいます。


【マウスのボタンの名前】


説明に当たって、上記のようにマウスのボタンを左からMB1、MB2、MB3と呼ぶことにします。


基本操作

①移動
MB2を押し続けます。

パートの周辺でMB2を押下してマウスを動かすことで、
表示されているパートを移動させることができません。

ただし、パートの表示方法を変えているのであって、
XYZの座標位置が変更されるわけではありません。


②拡大・縮小
MB2を押下後、MB1を押し、MB1を放します。

マウスを上方向に動かすことで拡大表示され、下方向に動かすことで縮小表示されます。

もちろん移動ツール同様に、パートの表示方法を変えているのであって、
XYZの座標位置が変更されるわけではありません。


③回転
MB2を押下後、MB1も押し続けます。


④選択
アイコンの選択やエンティティの選択はMB1を押下します。


⑤サブメニューの表示
パーツ等にポインタを持っていき、MB3を押下するとサブメニューが開きます。


以上でCATIAのマウスの基本操作の説明は終了です。

慣れるまで混乱するかもしれませんが、
マウス操作は使用頻度が高いですから早く習得しましょう。


代替操作

上記で説明した操作方法について、同じ効果が得られる他のツールがあります。
ここでは、その代替操作について説明していきます。


①移動
[パニング]ツールを選択することで移動させることができます。


②拡大・縮小
[拡大]または[縮小]ツールを選択することで拡大・縮小させることができます。


③回転
[回転]ツールを選択することで回転させることができます。


④サブメニューの表示
対象(仕様ツリーやエンティティ等)を選択後、
[編集]のプルダウンメニューにサブメニューが表示されます。

基本操作

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