標準ツール:CATIA V5使い方講座

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標準ツール

標準ツールは、CATIA V5で標準装備されているツールであり、
Windows NTに装備されているものと内容や操作方法が似ています。

以下に標準ツールのメニューについて説明します。


標準ツールのメニュー

下記が標準ツールのメニューですが、そぞれぞれの番号毎に機能解説を行います。


【標準ツール】


①新規作成
これをクリックすると、"新規"ダイアログボックスが開きます。
ここから、新規で作成するタイプを選択することになります。

②既存ファイルから新規作成
既存ファイルを使用して、ファイルを新規で作成します。
既存ファイルは、全てのCATIAファイルが選択できます。

③開く
既存ファイルを開きます。

④閉じる
アクティブになっているファイルを閉じます。CATIAは終了しません。

⑤上書き保存
アクティブになっているファイルを上書き保存します。

⑥名前を付けて保存
アクティブになっているファイルに名前を付けて保存します。

⑦すべて保存
開いているファイルと、そのファイルにリンクしているファイルが保存できます。
"すべて保存"ダイアログボックスが開き、ここから保存するファイルを選択し、
名前を付けて保存する場合には、"名前を付けて保存"ボタンをクリックします。

⑧保存管理
"すべて保存"と同様に開いているファイルと、これらにリンクしているファイルの
保存を管理できます。保存先のディレクトリを新しく設定することもできます。

⑨印刷
印刷をする場合に使用します。

⑩プリンタの設定
印刷をするためのプリンタの設定を行います。

⑪デスク
開いているファイルとリンクしているファイルの関係を見ることができます。

⑫終了
CATIA V5を終了します。

⑬コピー
エレメントをコピーします。

⑭貼り付け
コピーしたエレメントを貼り付けます。

⑮元に戻す
ミスした操作をやり直したい場合に非常に便利なツールです。

⑯切り取り
エレメントを切り取ります。

⑰再実行
最後にキャンセルした処理を繰り返し行います。

基本メニューとツール

CATIAに関する操作解説本・参考書籍の一覧

CATIAに関する操作マニュアル・参考書籍は、下記の6冊があります(独学で学びたい!という方にはオススメです)


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オススメはシャム ティコー著の「自分で学べる 設計者向け CATIA V5R13 上・下巻」です。世に出回っているのは酷い和訳のCATIA本ばかりですが、これはまともです。

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